最初の一句は春に関する川柳です。(季語が入っているが、切れ字などは難しいそうなので、俳句を作るのを諦めました…)
寝るところ
鳥が啼く外は
朝月夜
私は夜更かしが好きなタイプ、つまり夜型な人なので、よく午前五時まで起きています。春になり暖かくなると木々も一斉に芽吹き、鳥たりも活発に動き出します。毎日ちょうど五時や六時になって、私は寝る準備をしている時に、外の名前を知らない鳥が鳴き始めます。そして、窓の外はもうすぐ明け方になって、月も空に残っている様子はとてもきれいで、春らしいだと思いながら、詠んでみました。
そして、
アメリカで
五月ではなく
九月病
日本で、新年度の五月には入学や就職、異動、クラス替え、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいる人によってはうつ病に似た症状は「五月病」と呼ばれているが、アメリカでは五月ではなく、九月こそ新しい環境に入る時なので、アメリカで五月病は九月病と呼ばれる方はもっとふさわしいと思います。
最後は授業で作った川柳です。
大学を
卒業しても
友達だ
そのままの意味で、皆さんと一緒に402で日本語を勉強してよかったです。荻内先生も、大変お世話になっておりました。ありがとうございました。先生も、クラスのみんなも、これからも友達ですよ!
1番と2番なんかすごい川柳ですね。かっこいいです!
ReplyDelete私も先生と皆さんもお世話になっておりました。これからも友達ですよね。
ReplyDeleteソウサン、すごくいい俳句ですね!最初の俳句は気持ちですね。
ReplyDelete一句目、あけぼのの静けさやほの暗さと明るさを感じますね。九月病もはねのけましょう!私の方こそ、楽しい学期をありがとうございました!
ReplyDeleteそうさんの俳句を読む時、そうさんの気持ちが感じられますので、とてもいいと思いますよ。
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