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Showing posts from February, 2021

「片付けの魔法」について

この 2 週間、クラスメートと一緒にこんまりメソッドについて学びました。私は実は昔からこんまりメソッドが知っています。こんまりの本が初めて日本に出た時、中国でも翻訳された「片付けの魔法」の本が出て、当時一番人気のある本でした。私の母はその本を読んで、こんまりさんの片付けの方法を私に教えました。あの時から、わたしはよくこんまりメソッドを使って、部屋を掃除して、片付けます。 こんまりメソッドのキーポイントは「ときめくもの」を残すことです。これがいい考え方だと思います。なぜなら、片付ける時とても役立たずからです。でも実際に片付けると、頑なに「こんまりメソッド」を従うだけてはいけないと気づいました。自分の状況によって、こんまりメソッドを参考してながら、「部屋をきれいにする」ということを目標にして、自分に合う片づけ法で片付けるのは大事なことだと思います。 最後に、「片づけで人生が変わる」というのは、大げさな話だと思います。「人生を変えるのは「片付け」ではなくて、マインドセットだと思います」と、アリーさんとディスカッションをした時に、アリーさんが言いました。私もそう思います。片付けなくても、人生がまだ楽しくなる。こんまりの言い方はまるで「片付けないなら、君は失敗者」みたいので、わたしは同意できません。もちろん、それが本を売る目的での広告だから、別に悪いとは思いません。でも片付けるのが好きな私は、片付けは人生を向上させる方法の1つだと思うが、「片づけで人生が変わる」なんで大げさな言い方だと思います。

人生のターニングポイント

今までの短い人生において、転機がいくつあるが、やはり一番大きな転機はアメリカに留学することです。 私の入った高校は小さな町にある普通の公立高校で、高校時代の同級生はみんな海外の大学に進学するのは選択肢にはないと思っていました。でも、当時の私は、心理学にとても興味があるので、大学で心理学をもっと勉強したかったです。しかし、色々調べてみたら、中国はまだ心理学教育の後進国で、心理学を学べる偏差値が高い大学が少ないことを知りました。そこで、海外留学に行って心理学を勉強するのを考えました。その後、私は同級生と違う道を選べて、中国の大学入学試験を参加しなくて、アメリカの大学に入るために努力しました。 今思うと、アメリカに留学することで、私は色んなことを経験し、自分の視野を大きく広けました。心理学の知識でけではなくて、人生の知識を得たと言えるでしょう。中国に離れて、中国のいい点も悪い点ももっとはっきり見えます。 蘇軾の漢詩 に記した通り 、「不识庐山真面目,只缘身在此山中」です。直接翻訳すると、「廬山の本当の姿を知らないのは,ただ私が山中にいたからである」という意味で、「自分がやっていることに対して、自分の立場・利益によって、正しい認識を作りにくいで一方、自分の立場・利益がいるところから離れて、自分と関係はないことを正しい認識を作りやすいだ」という派生的な意味があります。この理論はどうな国・どうな立場にある人にとっても同じだと思います。このように、自分の人生や周りのことを深くて全面的に理解すればするほど、賢くて物事を判断できると思います。そして、私の人生にはもうすぐ新しい転機があります。それは大学院に行った後、何をするというのです。今考えてみると、大学院卒業後中国に戻りたいです。でも、それはまだまだ先の未来のことです。 あの時の自分に何か伝えられるなら、先生のように「ありがとう」と言いて、自分や私を応援する親たちに感謝したいです。

私のときめく物

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ときめく物といえば、ある最近買ったばっかりのものを思いつきました。それがプシーンキャット(Pusheen the Cat)のぬいぐるみです。 プシーンとはアメリカ生まれのぽっちゃりタイプのメス猫で、世界的に大人気のウェブコミックのスターです。プシーンのスタンプは毎日1000万人以上の人が使っているようです。プシーンのぬいぐるみがすごく可愛いから、いつか絶対買いたいと思うが、プシーンの周辺グッズがあまりにも多いので、選択できなくて悩んでいました。だからプシーンのぬいぐるみがずっと欲しかったけど、買えませんでした。 やっとプシーンを手に入れるきっかけは、先週van’s shopに行ったことです。店に入ったら、隅の方で不意に何十匹のプシーンキャットに出会いて、私はいきなりテンションが上がりました。そして、プシーンのぬいぐるみをすぐ買いました。 このぬいぐるみはつくりもしっかりしていて、自立しますし、縫製もしっかりしていて、手触りも良いです。また、ふわふわで可愛いので抱き心地も最高です。こいつを家に置くと、存在感がすごいで、私の大好きなときめく物です。 2つ目のときめく物は紙の本です。電子書籍が普及しつつある現在ですが、私が買うのはたいてい紙の本です。小学生の頃からずっと本を読んできた私にとって「紙の本」には捨てがたい魅力があると思っています。物理的にページをめくり、読み進めていくとどんどん終わりに近づいている、そんな一種の「ワクワク感」のようなものが、紙の本では実感できます。 さらに、私は鉛筆を使って手書きで読書ノートを書くことが好きで、電子書籍にはそれができないから、やはり紙の本が好きです。 この写真は去年の冬休みに中国から買った紙の本と私の手書きノートの写真です。 3つ目のときめく物はボカロのCDアルバムと紙本の漫画です。好きなボカロpや漫画家のアルバムや漫画が売り始めたら、必ず買います。だいたい二ヶ月に一回通販サイトと好きなボカロpの通販情報をチェックします。 以下は昔撮ったアルバムと漫画の写真です。

コミュニケーション・スタイル

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④自分の国と日本のコミュニケーション・スタイルの違いとその違いについての自分の考え 中国と日本のコミュニケーション・スタイルの違いといえば、いい例がすぐに思いつきませんが、よくよく考えると、酒文化もコミュニケーション・スタイルのうちの1つなので、今週のブログは中国と日本の酒文化について話したいと思います。 中国人にとって、酒宴は大事な社交場です。中国の酒宴では、お酒を自分のペースで飲む人は必ずいません。日本人は飲み会の始まりだけに乾杯するが、中国人は飲み会中に毎回お酒を飲む時に誰かと目と目を見交わせながら一緒に飲みます。そして、酒宴では、中国人は必ず祝辞を行って、雰囲気作りをします。祝辞というのは、飲み会の客は前菜を食べた後、飲み会のホストはグラスをあげて客の健康、平和、安着などを祈るという言葉です。祝辞を行った後のみ 、みんなさんがマイン料理を食べられます。 そして、飲み会においては、客だけ飲んでいただくようだったら失礼になるので、「作陪」といって、ホストも積極的にお酒を飲みます。主人は客に酒を勧める場合、「献」と言って、客が飲んだ後に主人に返礼することを「報」と言います。主人が客に勧める時、自分が先に飲み干したのを「酬」と言います。そのような「献報酬」の習慣は古くから中国に存在しました。だから、日本人にとって「乾杯」とはお酒を飲み干してもようが、必須では無い一方、中国人にとって「乾杯」する時には一滴も残らないように全部乾かしてしまわなければなりません。また、目上の人からのお酌を拒否するのはとても不敬なことだと見られています。 さらに煩わしいことには、乾杯する時に、必ずしも「目上の人よりも、グラスの位置を下げなければならない」というマナーがあります。今の日本人の約半数がこのマナーを知らないが、中国では昔からこれを重視しています。 中国人と日本人がお酒を飲む時にもう一つの違いは、中国の酒宴でどれだけ酒を飲まされても酔った様子を表に出してはなりません。中国の歴史の英雄は多くが大酒のみであるため、今でも酒を飲める人は一種の才能のような感じで、崇拝されたり、羨ましがられたりします。中国では男子たるものの条件として、酒が飲めなければいけません。日本人の場合は、どうもこれと正反対のようです。飲んでも羽目を外さない人は「つき合いが悪い」「薄気味悪い」などという理由で評価が下がる...