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Showing posts from March, 2021

「注文をまちがえる料理店」の感想

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 先週、私たちは「注文をまちがえる料理店」について勉強しました。先生から受け取られました文章を読んだあと、「こんな店もあるんだ」と、とても不思議で、優しい物語だと思いました。 認知症について元々少し知っていますが、ネットでもう少し調べました。認知症とは、何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。そして認知症が進行すると、だんだんと理解する力や判断する力がなくなって、社会生活や日常生活に支障が出てくるようになります。日本で かつては、認知症の人は何もできない何も分からない人と思われ、「痴呆」という差別的で侮辱的な呼び方をされていました。でも今では、 認知症の人への理解と介護が増えていました。もちろん、小国さんのお店も認知症の方へのサポート になりました。 たぶん、「注文をまちがえる料理店」の公式サイトや関するビデオを見た後、感動しない人はいませんだと思います。店内の装飾がキレイだし、雰囲気もいいし、何よりもお客さんもスタッフも従業員もいつも笑っています。ビデオで、お客さんと従業員が友達みたいに仲良しです。このような光景を見ると、何となく私も行きたくなりました。 料理店の公式サイトでの日本各地の支店の情報によると、2020年から新しいイベントがなくなりそうです。もしコロナが終息したら、また再開したらいいですね。

頑張ったこと

 二年生の時、わたしはある生物学の授業を受けていました。大脳の神経とかに関する授業で、とても難しいでした。そして、1回目のテストの結果は酷かったで、「やばい、もうダメだ」と思いました。 でもその後、わたしはしっかりして、次のテストのために頑張ろうと決めました。2回目のテスト前に、わたしは夜遅くまで学校の図書館で勉強して、2週間ずっとあの授業の内容を復習していました。機嫌が悪くて、疲れたけど、いろいろ頑張った結果として、2回目のテストでいい成績を取れました。 この経験から、困難はいつでもあるだが、大事なのは困難に立ち向かう勇気だということを学びました。今後、もしこのようなチャレンジがあれば、わたしは諦めずに頑張って、困難を乗り越えます。

中間報告のスクリプト

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皆さん、こんにちは、ソウです。今回話たいトピックは日本語能力試験、つまりJLPTについてです。私は今年の夏休みに日本語能力試験を取りたいから、ことトピックを選びました。もし皆さんもJLPTを取ってみたいなら、ぜひ自分でも調べてください。 まず、日本語能力試験とはなんですか?日本語能力試験とは、日本語を母語としない人の日本語能力を測定し認定する試験です。この試験では認定レベルをN1からN5までの5段階で定めています。このNの数字が下がるほど、レベルは上がり、取得するのも難しくなります。N1レベルに合格できるということは、幅広い場面で使われる日本語を理解することができるということです。日常会話はもちろんビジネス上の会話や専門用語、若者言葉(スラング等)なども理解することができ、ほとんど日本人と同じようにコミュニケーションに参加できます。 そして、テストについても紹介したいと思います。N1のテストでは、3つの設問があります。それは、言語知識・読解・聴解です。N1のテストの満点は180点で、合格するには100点を取ればOKなんです。皆さんはもし実際に模擬テストをやると、N1に合格することはわりと簡単だと思うかもしれません。 次に、私の今までの成果を皆さんに紹介したいと思います。皆さんの参考になるなら幸いです。まず、今学期の初めに、私は日本語能力試験の公式サイトで色々なことを調べました。例えば、受験手続きの流れや、N1の問題例や、前のスライドで話したテストの総合得点や、得点の区分などです。その後、私は試験勉強についての資料を探して、模擬テストを練習し始めました。 そして、私が今困っていることといえば、もちろん文法と語彙です。こちらの表はN 1のボキャブラリーの一例です。全部の単語を知る必要はないけど、ただの一部を覚えるのも難しいですね。そして、私の場合は、文法を全体的に学んだことがないから、一年生とか二年生の時に学ぶべき文法をまだ知らないかもしれません。それに対する解決策は模擬テストをして、知らないところを全部調べるしかないと思います。 最後に、このプロジェクトの後半では、私は模擬テストを練習し続けたいと思います。4レベルのクラスにいる皆さんならN1は大丈夫だと思います。だから、皆さんもN1に挑戦してみよう! ご静聴ありがとうございます。

先生との思い出

小学校一年生の時、ある優しくて素晴らしい先生、W先生とお目にかかりました。W先生は音楽をお教えになる先生で、音楽分野の知識が豊富であり、小学校レベル以上の知識を小学生の私たちにお教えになりました。今考えると、W先生の授業は私にとって音楽が好きになるきっかけかもしれません。 W先生に感謝するのは私に基礎としての音楽理論を教えていただくことだけではなく、いつも私を助けてくださることもあります。中国の小学校では、毎週の月曜日に国旗掲揚の式があります。その式の司会者は、小学校の全学生の前に立って、国旗掲揚の式を司会して、最高の栄誉と言えるかもしれません。私が二年生になった 時、この前の司会者が卒業しましたので、 新任司会者の 候補者 がありました。その 任命された新任司会者の候補者の両親は学年主任の知り合だったから、選挙をしませんでした。でも、私も司会者になりたかったんです。ある日、あの候補者がプレイグラウンドでリハーサルをする時、私はこっそりと柱の後ろでリハーサルを見て、「自分も司会者になればいいな」と思っていました。数日後、学年主任が突然私をお呼び出しになって、「司会者やりたいですか?やりたいなら明日から司会のトレーニングを始めましょう」とお聞きになりました。私はびっくりしまして、「どうしてそのことをご存知ですか」と聞いたら、「W先生は君が柱の後ろで盗み見ていたことを私に告げました」と主任が返事しました。 あの時、W先生のことをとてもありがたく存じました。その後、私は立派な司会者になって、小学校卒業までの四年間ずっと式典の司会者でした。そのおかげで、講演が得意になって、たくさんのスピーチ大会で優勝しました。 今、先生にお目にかかれるなら、「あの時私にお気遣いいただきありがとうございました」とお伝えしたいです。