人生のターニングポイント
今までの短い人生において、転機がいくつあるが、やはり一番大きな転機はアメリカに留学することです。
私の入った高校は小さな町にある普通の公立高校で、高校時代の同級生はみんな海外の大学に進学するのは選択肢にはないと思っていました。でも、当時の私は、心理学にとても興味があるので、大学で心理学をもっと勉強したかったです。しかし、色々調べてみたら、中国はまだ心理学教育の後進国で、心理学を学べる偏差値が高い大学が少ないことを知りました。そこで、海外留学に行って心理学を勉強するのを考えました。その後、私は同級生と違う道を選べて、中国の大学入学試験を参加しなくて、アメリカの大学に入るために努力しました。
今思うと、アメリカに留学することで、私は色んなことを経験し、自分の視野を大きく広けました。心理学の知識でけではなくて、人生の知識を得たと言えるでしょう。中国に離れて、中国のいい点も悪い点ももっとはっきり見えます。蘇軾の漢詩に記した通り、「不识庐山真面目,只缘身在此山中」です。直接翻訳すると、「廬山の本当の姿を知らないのは,ただ私が山中にいたからである」という意味で、「自分がやっていることに対して、自分の立場・利益によって、正しい認識を作りにくいで一方、自分の立場・利益がいるところから離れて、自分と関係はないことを正しい認識を作りやすいだ」という派生的な意味があります。この理論はどうな国・どうな立場にある人にとっても同じだと思います。このように、自分の人生や周りのことを深くて全面的に理解すればするほど、賢くて物事を判断できると思います。そして、私の人生にはもうすぐ新しい転機があります。それは大学院に行った後、何をするというのです。今考えてみると、大学院卒業後中国に戻りたいです。でも、それはまだまだ先の未来のことです。
あの時の自分に何か伝えられるなら、先生のように「ありがとう」と言いて、自分や私を応援する親たちに感謝したいです。
ソウさんは自分の違う道を選ぶのは素晴らしいと思います。私もいつか他の国に留学したいです。
ReplyDeleteありがとうございます!
Deleteソウさんが思い切ってパデュー大学に来てくれて本当によかったです。だって、日本語のクラスでソウさんに会えた!
ReplyDelete恐縮です。こちらこそウェイ先生とお会いできて嬉しいです!
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ReplyDelete高校生の時から、目標を持って、自分で調べて、自分の道を決めたんですね。自分の夢のために行動を起こすソウさん、そして、ご両親への感謝も忘れないソウさん。とても素敵です。
ReplyDeleteありがとうございます!
Deleteソウさんと同じように、私の高校も公立高校だったんです。そんなたにんとちがうみちを選ぶの辛さや甘さがわかります!
ReplyDelete本当ですか?リューさんも大変ですね!
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